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GastbyでSEO改善

June 19, 2019

目的

Gatsbyのblog-starterで生成したブログのSEOを(多少)強化します。

前提条件

前の記事でBlogを設立していることです。

やったこと

言語を日本語にする

日本語でブログ書いているので設定した方が良いと思います。

src/components/seo.js
SEO.defaultProps = {
  lang: `ja`, // `en`から変更
  meta: [],
  description: ``,
}

OGP設定

まずsiteMetadataからsiteUrltwitterの情報なども拾ってあげます。

src/components/seo.js
function SEO({ description, lang, meta, title }) {
  const { site } = useStaticQuery(
    graphql`
      query {
        site {
          siteMetadata {
            title
            description
            author
            siteUrl // 追加
            social { // 追加
              twitter // 追加
            }
          }
        }
      }
    `
  )

そしてmetaタグへ反映します。自分が追加・変更したのは下の5要素です。

src/components/seo.js
meta={[
  {
    property: `og:locale`,
    content: "ja_JP",
  },
  {
    property: `og:url`,
    content: site.siteMetadata.siteUrl,
  },
  {
    property: `og:site_name`,
    content: site.siteMetadata.title,
  },
  {
    name: `twitter:card`,
    content: `summary_large_image`,
  },
  {
    name: `twitter:site`,
    content: `@${site.siteMetadata.social.twitter}`
  }

所有権の確認

下に記した参考サイトを元に手順を踏みます。

  • Google Search Consoleと検索します。
  • Googleにログインします。 プロパティタイプの選択画面
  • ドメインを入力して「続行」すると、 あなたは確認済みの所有者です。 ん???? google-site-verificationを設定しようと思っていたのに終わってしまいました。 Google Domainsを使っているからすぐ確認が済んだそうです。

まとめ

というわけでSEO対策としてmetaタグの追加設定をしてみました。

GraphQLReactに少しずつ触れながらタスクをこなしていくのいいですね。IE対応などはあまり気にしないことにします。技術ブログを読む人にIEユーザーはきっといないですし。

参考

metaタグの設定などは他の方のwordpress製のブログ(特にSEOが強いとされている有料テーマを使っているもの)を参考に組み上げました。 Google所有権確認のための設定をする

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串崎 康介串崎 康介
串崎 康介
qiitaqiita
都内でRailsエンジニアしています。綺麗なコード書きたい。